「エアコン代、高くない?」プロが教える、効きを良くして電気代を抑える3つのセルフケア

おそうじハウス札幌

 

連日暑い日が続くと、欠かせないのがエアコンですよね。 しかし、家計を預かる身として気になるのが**「電気代の請求」**ではないでしょうか。
「設定温度を下げているのに、なかなか部屋が冷えない…」 「なんだかエアコンから酸っぱいニオイがする…」
そんな悩みを感じたら、それはエアコンからの「お手入れして!」というサインかもしれません。今回は、プロの視点から**「自分ですぐにできて、電気代の節約にもつながるエアコンケア」**を3つご紹介します。

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  • 1. フィルター掃除は「掃除機+水洗い」が基本
    もっとも手軽で効果が高いのがフィルター掃除です。フィルターにホコリが詰まると、空気を吸い込む力が弱まり、余計な電力を消費してしまいます。
    頻度の目安: 2週間に1回
    プロのコツ: まずは掃除機で表面のホコリを吸い取ります。そのあと、**「裏面から」**シャワーを当てて水洗いをしてください。表面から水を当てるとホコリが網目に詰まってしまうので注意が必要です。 しっかり乾燥させてから戻すだけで、冷房効率がグンと上がりますよ。
  • 2. 室外機の周りに「物を置かない」
    意外と見落としがちなのが、外にある「室外機」です。エアコンは部屋の熱を外に捨てることで冷やしていますが、室外機の周りに荷物や植木鉢があると、熱が逃げ場を失ってしまいます。
    セルフチェック: 室外機の吹き出し口の前に物を置いていませんか?
    節約の裏技: 室外機に直射日光が当たっている場合は、少し離れた場所に「すだれ」を立てかけたり、日除けパネルを設置して日陰を作ってあげてください。これだけで、無駄な電力消費を抑えられます。
  • 3. 「ライトで照らすだけ」のカビチェック
    最後に、健康面で大切なチェックです。エアコンの吹き出し口(風が出てくるところ)を、スマートフォンのライトなどで照らして中を覗いてみてください。
    黒いポツポツが見えたら: それはカビの塊かもしれません。カビが付着したまま運転すると、お部屋中にカビの胞子を撒き散らすことになり、アレルギーの原因にもなります。
    注意点: ここだけは、ご自身で割り箸などを使って掃除するのはおすすめしません。 内部のファンは非常にデリケートで、折れてしまうと異音や故障の原因になります。

 

無理のない範囲でお手入れを

日々のちょっとしたケアで、エアコンの効きは良くなり、電気代も節約できます。まずは「フィルター掃除」と「室外機周りの片付け」から始めてみてくださいね。
もし、「フィルターを洗ってもニオイが取れない」「奥の方に黒いカビが見える」という場合は、無理をせず私たちのような専門業者にご相談ください。内部を丸ごと高圧洗浄することで、新品のような風を取り戻すことができます。
今年の夏を、快適に、そして賢く乗り切りましょう!

 

 

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