【豆知識】札幌の家はカビやすい?高気密住宅の結露対策とプロの知恵

おそうじハウス札幌

 

札幌市東区のおそうじハウス札幌です。 今回は、私たちがお掃除の現場でよくご質問いただく「カビ」について、ちょっとした豆知識をお届けします。
「毎日掃除しているのに、なぜか窓枠や部屋の隅にカビが生える…」 「冬になると窓の結露がひどくて困っている」
札幌にお住まいの皆様、こんなお悩みはありませんか? 実は、北海道ならではの「住宅事情」が関係していることが多いのです。

 

北海道の家は「魔法瓶」と同じ?

北海道の住宅は、厳しい冬の寒さに耐えるため、本州の住宅に比べて非常に「断熱性」と「気密性」が高く作られています。 簡単に言うと、家全体が「魔法瓶」のような構造になっているのです。 熱を逃がさない素晴らしい構造なのですが、一方で「湿気」も外に逃げにくいという特徴があります。 冬場、外は氷点下でも室内はポカポカですよね。 この「外と中の激しい温度差」によって窓ガラスなどで空気が急激に冷やされ、空気中に含みきれなくなった水分が水滴となって現れます。これが「結露」の正体です。 そして、この結露を放置することで、カビの胞子が元気になり、黒カビとして定着してしまうのです。

 

カビを防ぐための簡単な「3つの習慣」

プロの視点から、ご家庭ですぐにできる対策を3つご紹介します。

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  • こまめな換気
    寒いですが、1日に数回、5分程度で良いので窓を開けて空気を入れ替えましょう。特に寝起きや入浴後、調理後は湿気がたまっています。換気扇を回し続けるのも効果的です。
  • 家具と壁の隙間を空ける
    タンスやソファを壁にぴったりつけていませんか?空気の通り道がないと、そこで結露が発生し、壁紙の裏までカビだらけ…というケースも少なくありません。壁から5センチほど離して設置しましょう。
  • 見つけたらすぐに拭き取る
    これが基本にして最強の対策です。結露を見つけたらすぐに乾いた布で拭き取りましょう。水分がなければカビは繁殖できません。

 

ゴムパッキンの「黒カビ」はプロでも苦戦する?

ここで一つ、注意点があります。 窓のサッシや、お風呂場のドアのゴムパッキンに深く根を張ってしまった「黒カビ」。 これは、表面をこすっても、カビ取り剤をかけても、なかなか色が消えませんよね。 ゴムの素材の奥深くまでカビの色素が沈着してしまっているため、無理にゴシゴシこすると素材そのものを傷つけてしまい、余計にカビが生えやすくなる悪循環に陥ります。 「もう自分ではどうにもならない!」 そう感じたら、無理をせずプロにご相談ください。

 

頑固な汚れはおそうじハウス札幌にお任せ

私たちおそうじハウス札幌では、素材を傷めにくい専用の薬剤と、プロならではの機材・技術を駆使して、諦めていた汚れにアプローチします。 もちろん、カビだけでなく、レンジフードの油汚れやエアコン内部の洗浄など、お家のあらゆる汚れに対応可能です。

「ブログの豆知識を見たよ!」とおっしゃっていただければ、お掃除の際に、そのお宅に合った「汚れ防止のコツ」もこっそり伝授いたします。 札幌市東区を中心に、安くて丁寧なハウスクリーニングをお探しなら、ぜひおそうじハウス札幌へ。 お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいね!

 

 

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