
「フローリングのワックスがけって、やった方がいいの?」「最近のフローリングはワックスフリーだから不要って聞いたけど本当?」──これは私たちがお客様からよく聞かれる質問のひとつです。結論から言うと、フローリングの種類によって「必要」「不要」「やるとむしろ逆効果」に分かれます。自宅のフローリングに合った正しいケア方法を知ることが、床を長くキレイに保つ第一歩です。
フローリングワックスがけが必要・不要なケース
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ワックスがけの効果と適切な頻度
▶ 効果①:傷・汚れの予防
ワックスの被膜がフローリング表面を覆い、日常の歩行傷や家具の擦り傷から床を守ります。特に椅子を頻繁に引く場所やペットの爪による傷に効果的です。
▶ 効果②:ツヤと清潔感の回復
ワックスをかけると光沢が戻り、部屋全体が明るく見えます。日常の掃除では落ちにくい皮脂汚れやくすみもリセットされるため、「掃除しているのに床がくすんでいる」と感じる方には効果的です。
▶ 効果③:日常の掃除が楽になる
ワックスの被膜があると汚れが床材に染み込みにくくなるため、普段のモップがけや水拭きだけでキレイを維持しやすくなります。
▶ 適切な頻度
一般的には半年〜1年に1回が目安です。人の出入りが多いリビングやキッチンは半年に1回、寝室や使用頻度の低い部屋は1年に1回程度で十分です。ワックスを重ね塗りしすぎると黒ずみの原因になるため、数年に一度は古いワックスを剥離してから塗り直す「剥離ワックス」をおすすめします。
セルフとプロ、どっちがいい?
市販のワックスを使ってセルフで行うことも可能ですが、ムラなく仕上げるにはコツがいります。塗りムラ・乾燥不足・重ね塗りによる黒ずみは、セルフでよくある失敗です。特に剥離作業(古いワックスを一度全部剥がす作業)は、専用の薬剤とポリッシャーが必要で、セルフで行うのはかなり大変です。
プロに依頼すれば、床材の種類に合った薬剤選び・剥離・下地処理・ワックス塗布・乾燥まで一貫して対応してもらえます。仕上がりの美しさと持続性はセルフとは比べものになりません。料金メニューでフローリングクリーニングの内容もご確認いただけます。
ワックスがけの前にやるべき日常の床ケア
ワックスの持ちを良くするためにも、日常の床ケアは大切です。毎日の掃除はドライタイプのフロアモップでホコリを取り除くだけで十分。水拭きは週に1〜2回程度にとどめ、必ずかたく絞った雑巾を使いましょう。水分が多いとフローリングの継ぎ目から水が浸入し、膨張や変色の原因になります。
札幌は冬の暖房で室内が乾燥しやすく、無垢材のフローリングはひび割れが起きやすい時期でもあります。加湿器で湿度40〜60%を維持するのが床材にも肌にも理想的です。逆に、夏場はエアコンの除湿で床下の湿気をコントロールすると、フローリングの反りや膨らみを防げます。
フローリングのお手入れもおそうじハウス札幌へ
おそうじハウス札幌では、フローリングの種類に合わせたクリーニング・ワックスがけに対応しています。「自宅の床にワックスは必要?」という判断からお任せいただけるので、自分で調べる手間もありません。スタッフ全員女性で、お部屋に上がる際も丁寧に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。
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