浴室乾燥機・換気扇の掃除と注意点|フィルターのホコリ・カビ・故障予防

おそうじハウス札幌

 

浴室乾燥機や換気扇は、フィルターにホコリがたまると換気効率が落ち、カビや故障の原因になります。本記事では、札幌のハウスクリーニング専門店・おそうじハウス札幌が、浴室乾燥機・換気扇の掃除方法と頻度の目安、安全に行うための注意点、そして自分でできる範囲とプロに任せたい範囲の線引きまで、わかりやすくご紹介します。毎日使う浴室を清潔で快適に保つために、ぜひ参考にしてください。

浴室乾燥機・換気扇を掃除しないとどうなる?

浴室乾燥機や換気扇は、浴室にこもった湿気を外に排出する大切な設備です。しかし、空気中のホコリやチリを吸い込み続けるため、フィルターや吸い込み口には少しずつ汚れがたまっていきます。

この汚れを放置すると、まず換気の効率が落ち、浴室が乾きにくくなります。浴室は高温多湿でカビが発生しやすい環境のため、換気が弱まるとカビの繁殖を招きやすくなります。さらに、汚れによる負荷がかかり続けることは、換気扇や乾燥機の故障の原因のひとつにもなります。定期的なお手入れは、清潔さを保つだけでなく、設備を長持ちさせることにもつながるのです。

掃除の頻度の目安

掃除の頻度は、汚れる部分によって変わります。一般的な目安は次のとおりです。

▶ 本体カバー・パネルの表面
目に見えるホコリがつきやすいため、こまめに拭き取るのがおすすめです。

▶ フィルター
1か月に1回程度を目安にお手入れすると、換気効率を保ちやすくなります。

ただし、適切な頻度は機種によって異なります。お使いの浴室乾燥機・換気扇の取扱説明書に記載された方法と頻度を、まずは確認しておきましょう。24時間換気として常時運転しているご家庭では、ホコリもたまりやすいため、こまめなチェックが安心です。

自分でできる掃除の手順

自分で行うお手入れは、フィルターと本体カバーの外側までが基本です。順番に見ていきましょう。

① まずは電源を切り、熱を冷ます

掃除を始める前に、必ず電源を切ってください。乾燥機能や暖房機能を使った直後は本体が熱くなっているため、しばらく時間を置き、十分に冷めてから作業します。安全のための大切なステップです。

② 本体カバー・パネルのホコリを取る

掃除機で本体カバーやパネルの表面についたホコリを吸い取ります。その後、固く絞ったタオルで全体を拭き上げると、表面の汚れがすっきりします。水が内部に入らないよう、布はしっかり絞るのがポイントです。

③ フィルターを外して掃除する

取り外せるフィルターやカバーを外し、掃除機で大まかなホコリを吸い取ります。汚れがひどい場合は、やさしく水洗いしましょう。洗ったあとは、しっかり乾かしてから元に戻すことが大切です。湿ったまま取り付けると、かえってカビの原因になりかねません。

ここから先はプロに|内部の分解はしない

自分でお手入れする範囲は、フィルターと本体カバーの外側までにとどめてください。内部の分解は避けるのが安全です。

機種によっては、分解すると部品が落ちてくることもあり、知識のない方が内部まで分解して掃除をするのは大変危険です。電装部やモーターなど、内部の構造には無理に触れないようにしましょう。「フィルターを掃除しても効きが悪い」「内部から嫌なにおいがする」「奥のカビが気になる」といった場合は、無理をせず専門の業者に相談するのが安心です。プロに任せるメリットについては、大掃除をプロに任せるメリットの記事もあわせてご覧ください。また、同じくカビが気になりやすいエアコンについては、エアコンの内部カビを防ぐ普段の使い方も参考になります。

浴室乾燥機・換気扇の掃除はおそうじハウス札幌へ

フィルターのお手入れはご家庭でもできますが、内部にたまった汚れやカビ、なかなか取れないにおいは、プロのクリーニングが効果的です。おそうじハウス札幌は、札幌のハウスクリーニング専門店として、浴室まわりの清掃に数多く対応してきました。女性スタッフも在籍しておりますので、立ち会いが不安な方も安心してご依頼いただけます。無料のお見積もりや追加料金なしの明朗会計で、丁寧に対応いたします。

浴室乾燥機・換気扇のお掃除や、お風呂全体のクリーニングは、お気軽にご相談ください。

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